06MOTHER'S

MOTHER'S

MOTHER'Sは、富士山のやさい塾を経営している、食について考えるオーガニックスーパーです。ただ、品物を売るのではなく、生産者の方やスーパーを利用する利用者の顔が互いに見える関係を作って行こうと努力を続けている会社です。
MOTHER'Sはもともとはスーパーなので、スーパーの方の情報も少しご紹介しようと思います。
【オーガニックスーパーマーケットとは?】
自分の目で選ぶ大切さ 〜マザーズの4つの「目」〜
私たちは「安全」「安心」「環境保全」「リサイクル」という4つの「目」で選んだ品物だけを扱っています。 価格やテレビCM、メーカーのイメージといった 「うわべ」だけで選んでしまうのは あまりにも無責任というもの。 自分の「目」でちゃんと納得して選んだものを 食べていただきたいと、考えています。

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オーガニックスーパー四つの目

【安全】
可能な限り「国産」「有機栽培」 「減農薬・無農薬」「無添加」など 健康に悪影響を与えない 品物であること。
【安心】
生産者と生産過程が明確で、 品質、安全性が現段階で 確認できる品物であること。
【環境保全】
自然破壊や環境汚染を 助長する品物でないこと。
【リサイクル】
回収・再利用可能な包装材を できる限り使用していること。

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顔が見える関係作り

「これ、ウチで今朝獲れた野菜なの」
「あら、おいしそうね。」
こんな会話ができる売り場が理想ですね。
作る人と食べる人の信頼 関係こそが「有機」の原点だと考え、どこの誰が作ったのか、どんな作り方をしているのか。自信を 持っておすすめできる商品ばかりだから、すべてをみなさん に知って欲しいとMOTHER'Sは考えています。

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本当に価値のある物

例えばお醤油。
輸入の脱脂加工大豆にアミノ酸液などを添加してわずか1週間で熟成される300円の醤油と、貴重な国産 有機大豆を使い、天然醸造モロミで1年半〜2年もの間じっく り熟成させた600円の醤油。
一体どちらがお買い得なのか。
真の価値をはかる「モノサシ」を見つけること。
それがMOTHER'Sが考える「生活真価」です。

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地域に根差す取り組み

「マザーズ」というお店がみなさんの毎日の生活の一部であ りたいと思っています。
ただ商品を売るだけではなく、みなさ んと対話のできるお店、みなさん一人ひとりに「私のおみせ」 と思っていただけるような「マザーズ」でありたい…。
マザーズ藤が丘店では、地域のみなさんとさまざまな活動を通じて 一緒に売り場作りをしています。
他にもMOTHER'Sのスーパーは5カ所経営しています。
○小学館スズラン通りビル店
○多摩センター三越店
○港北東急SC店
○たまプラーザ東急SC店